
世界が本来の時間へ戻る
時間圧縮終結――アルティミシア敗北
SeeDが未来へ到達してアルティミシアを倒し、時間圧縮の永続化を阻止したことで、崩壊していた通常の時間の流れが回復した。
紙面

世界が本来の時間へ戻る
SeeDが未来へ到達してアルティミシアを倒し、時間圧縮の永続化を阻止したことで、崩壊していた通常の時間の流れが回復した。

過去の支配者、復活の末に敗れる
軌道上の封印から解放された魔女アデルがルナティックパンドラ内部でSeeDに敗北。しかし直後にアルティミシアの最終計画が動き出した。

エスタの空が災厄へ変わる
ティアーズポイントで発生した月の涙により、月から大量のモンスターがエスタへ降下し、魔女アデルの軌道封印施設も地上へ戻った。

エスタの過去から脅威が再来
巨大施設ルナティックパンドラがエスタを横断し、月の涙と関係する技術を抱えたままティアーズポイントへ向かっている。

二つのガーデン、全面衝突
セントラでバラムガーデンとガルバディアガーデンが直接衝突し、SeeDがサイファーと魔女イデアを打ち破った。

学園が海へ動き出す
バラムガーデンは隠されていた古代機構を起動し、施設全体を島から移動させることでガルバディアのミサイルを回避した。

ガーデンそのものが標的に
ガルバディアがガーデンに対するミサイル攻撃を実施。トラビアガーデンは甚大な被害を受け、バラムガーデンにも危機が迫った。

SeeDの作戦、失敗に終わる
デリングシティのパレードで魔女イデアを狙った狙撃は魔法で阻止され、イデア、サイファー、SeeDの直接戦闘へと発展した。

ガルバディア政権に激震
デリングシティの式典でヴィンザー・デリング大統領が魔女イデアに殺害され、ガルバディアの政治・軍事権力の中心にイデアが立つことになった。

テレビ局で混乱
占領下のティンバーから行われたデリング大統領の国際放送が、サイファー、SeeD、レジスタンス、そして魔女イデアを巻き込む衝突によって中断された。

戦火、ドール公国へ
ガルバディア軍がドールを攻撃し電波塔を確保。SeeDの介入によって沿岸都市は突如として軍事危機の中心となった。