デリングシティ —

首都のパレード中に魔女イデアを狙った暗殺作戦は失敗し、魔女とSeeDの直接戦闘へ発展した。

パレード車両が市内の所定地点に到達したところで狙撃が行われたが、弾丸はイデアの魔法によって阻止された。その直後、SeeD部隊が直接攻撃に入った。

サイファー・アルマシーはイデアの側で戦い、続いてイデア自身が襲撃者と交戦した。戦闘はイデアが健在のまま終わり、SeeD側の作戦は失敗に終わった。

事件は、イデアがデリング大統領を殺害し首都の実権を握ってからわずか数時間後に起きた。魔女とガーデンの対立は、政治的な敵対関係から公然たる戦闘へ移ったことになる。

ガルバディアでは政府、軍、そしてSeeDが、もはや代理勢力を介さず直接対峙する段階に入っている。